「写真撮影〜風景・花火・etc〜」では、写真集・壁紙のほか「写真撮影講座」も掲載しています。

写真撮影〜風景・花火・etc〜

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初心者のための写真撮影講座(4)

写真撮影が初めて、または写真撮影を始めたばかりの方はレベルアップのために写真撮影講座を参考にしていただけると幸いです。
初心者のための写真撮影講座
(1)はじめに
(2)カメラ選び
(3)レンズ選び
(4)その他の機材
(5)フィルム
(6)露出補正
(7)風景の撮影T
(8)風景の撮影U
(9)花の撮影
(10)花火撮影T
(11)花火撮影U
フィルター
UVやスカイライトフィルター
紫外線を吸収するので晴天日陰の青みがかるのを防いだりしますが、常用フィルターとしてレンズの保護用としても使用できる。
PLフィルター
風景写真の撮影には必持品です。
被写体に写る光の反射を除去して被写体本来の色を描写することも、白く写る空の色を青く写すこともできる。
広角系のレンズを使用する場合、角がケラレル心配があるので薄いフィルタが無難です。
水面の写り込み、虹などを撮影する場合はPLフィルターは外しておこう。
NDフィルター
光量を減少するフィルターで、滝などの撮影でシャタースピードを遅くしたいときに便利。
ハーフNDフィルター
被写体の明暗差が大きすぎる場合、明るい部分だけ光量を減少させることができる。
風景撮影などで使用することがある。
青色系のフィルター
冬山などの冷たさを表現したり、日が昇って少し青味が欲しいときなどに使用する。
ちなみに私はCC-B20というゼラチン系のフィルタを使用することが多いです。
ソフトフィルター
ポートレートなど撮影するときには効果を発揮します。
他にもいろいろありますが、これだけそろえれば充分です。
レリーズ
カメラぶれを起こさせないためにも、これは必要です。
三脚
持ち運びに大変ですが、できるだけしっかりした三脚を選びましょう。ブレ防止だけでなく、カメラ・レンズの保護にもなります。
クイックシュー
三脚とカメラをワンタッチでセットできる。
レンズ交換頻度の多い場合は便利。
テレコンバーター
カメラボディとレンズの間に装着すると焦点距離を長くすることができる。
開放F値が暗くなる弱点はあるが超望遠レンズの代役にもなる。
1.4倍、2倍などがあり、焦点距離にこの倍率をかけた数値が焦点距離になります。
例えば、200ミリのレンズに2倍のテレコンをつけると400ミリになります。
クローズアップレンズ又は接写リング
クローズアップレンズは撮影レンズのフィルターネジに取り付け、マスターレンズの最短撮影距離よりさらに被写体に接近して接写ができるアクセサリー。
接写リングは一眼レフのカメラボディとレンズの間に装着するリングで、クローズアップレンズと同様の接写ができる。
マクロレンズがあれば必要ないかもしれません。
ストロボ
風景などの撮影には殆ど使用することはないですが、夜の撮影、逆光の人物の撮影などには便利です。
レフ板
逆光下の被写体の日陰の部分に補助光を送る役目を果たします。ポートレートなどにはよく使用します。
以上の機材があれば殆どの撮影をカバーできる。
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